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【グルーヴ感とは?】歌で出すコツ・リズム感との違い・練習方法を解説

グルーヴ感とは、歌のリズムから生まれる「ノリ」や「うねり」「心地よさ」のこと。リズム感との違いや、グルーヴ感を出して歌うコツ、タメや間の使い方、練習方法、おすすめ課題曲をボイトレ講師が初心者向けに分かりやすく解説しています。

 

こんにちは🍀

メロスクなんば心斎橋校のボイストレーナー、ナガイです🎤✨

私の詳しいプロフィールは、ぜひ「講師紹介ページ」をチェックしてみてください♪

今回のブログでは、ボイストレーナーの私ナガイが、「グルーヴ感とは何か?」という基本から、リズム感との違い、グルーヴ感を出して歌うコツや練習方法までご紹介したいと思います♪

 

例えば、こんな方におすすめの内容です😊

  • リズム通りに歌っているのに、なんとなく単調に聴こえる…
  • もっとオシャレにかっこよく歌いたい…
  • グルーヴ感の出し方がよく分からない…
  • タメや「間」の取り方を身につけたい…
  • 好きなアーティストのようなノリのある歌い方をしてみたい…

という方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

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グルーヴ感やリズム感にお悩みの方も、お任せください!

 

グルーヴ感とは?歌で出すコツ・リズム感との違い・練習方法を解説

グルーヴ感とは

「グルーヴ感(グルーブ感)」とは、音楽のリズムから生まれる「ノリ」や「うねり」「心地よさ」などを表す言葉です。

ジャズやブルース、R&Bなどで耳にすることが多い言葉ですが、ポップスをはじめ、さまざまなジャンルの歌や演奏にもグルーヴ感は存在します。

同じテンポ・同じメロディでも、アクセントの付け方や音の長さ、裏拍の感じ方、フレーズの入り方や「タメ」などによって、聴こえ方は大きく変わります。

グルーヴ感を出すポイントと聴こえ方

グルーヴ感を出すには、一定のテンポを保ちながら、リズムの取り方や音を出すタイミングをあえて前後させたり、アクセントや「間」を変えたりすることもポイントです。

そのため、グルーヴ感について「リズムずらし」というニュアンスで解説されることもあります。

ただし、単純にリズムがズレているという意味ではなく、基本となるリズムを感じたうえで、意図的にタイミングや歌い方に変化をつけることで、独特のノリや心地よさを生み出していきます。

グルーヴ感のある歌は、「ノリが良い」「オシャレ」「かっこいい」といったポジティブな印象につながります🎤✨

一方で、曲によってはグルーヴ感がうまく出せないと、リズムが平坦に聴こえたり、「少し物足りない」「ノリが出ていない」といった印象につながることもあります。歌をより魅力的に聴かせるためにも、ぜひ身につけたいテクニックの一つです!

 

そこで今回は、ボイトレ講師のナガイが「グルーヴ感」を出してオシャレにかっこよく歌うコツや練習方法をお伝えしようと思います!

ぜひ参考にしてみてください♪

 

リズム感との違い

グルーヴ感を習得する上で、まず大切なのがリズム感です!

「リズム感に自信がないな…」と心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫です!

リズム感が「基本の拍やテンポを感じ取る力」だとすれば、グルーヴ感は、そのリズムを土台に歌い方やタイミングでノリを生み出す感覚ともいえます。

グルーヴ感は、基本となるテンポやリズムを感じた上で、音を出すタイミングをあえて前後させたり、アクセントや「間」を変えたりすることで生まれることがあります。

もちろん、まずは基本となるリズムを感じられることが大切です。

ただ、歌では意図していない少しのリズムのズレが、結果的にその人らしい「ノリ」や「味」となり、かえって曲の良いスパイスとして心地よく聴こえることもあるんです♪

そのため、

  • リズムが少しズレる=グルーヴ感を出せない
  • リズム感に自信がない=グルーヴ感を出せない

というわけではありませんので、安心してくださいね!😊✨

 

なぜグルーヴ感を出すと上手く聴こえる?

グルーヴ感のある歌では、基本となるテンポやリズムを保ちながら、音を出すタイミングやアクセント、「間」の取り方などに少し変化をつけることで、曲の中に心地よい「ズレ」や「タメ」が生まれます。

こうした変化が、聴き手に良い意味での意外性や期待感を与え、「オシャレ」「かっこいい」「上手い」といった印象につながるのだと私は思います。

また、歌では楽譜通りに音程やリズムをなぞるだけではなく、歌い手それぞれの「間」やタイミングのクセが、その人らしい表現や個性につながることもあります。

例えば、久保田利伸さんや宇多田ヒカルさんのように、独特のリズム感や「間」を使って歌うアーティストは、同じメロディでもその人ならではのノリや表情が生まれ、リスナーにエモーショナルな印象を与えますよね。

 

グルーヴ感の練習におすすめの課題曲

グルーヴ感を身につけるには、実際にグルーヴ感のある楽曲を聴いて、リズムや「間」、歌い回しを真似してみるのがおすすめです!

ここでは、グルーヴ感の練習におすすめの楽曲をご紹介します。

  • LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸
  • つつみ込むように…/MISIA
  • 丸ノ内サディスティック/椎名林檎
  • 何なんw/藤井風
  • あなた/宇多田ヒカル

それぞれ簡単に解説すると、

「LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸」は、タメやリズムの取り方、フレーズの入り方を感じやすい楽曲です。

「つつみ込むように…/MISIA」は、R&Bらしいリズムやアクセント、歌い回しを練習するのにおすすめです。

「丸ノ内サディスティック/椎名林檎」は、言葉の置き方やアクセント、独特のリズム感を感じやすい楽曲です。

「何なんw/藤井風」は、リズミカルな発音や言葉の乗せ方、「間」の取り方などが参考になります。

「あなた/宇多田ヒカル」は、ハネたリズムに乗せたフレーズや、言葉のリズミカルな歌い回しを感じながら練習できます。

 

グルーヴ感をつけて歌うには?

ここでは「LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸」を使って、グルーヴ感をつけて歌うコツを解説します。

1)ライブ映像を観る

久保田利伸さんがこの曲をライブで歌っている映像を観てみると、演奏のアレンジに合わせて、原曲とは少し違ったリズムの取り方やタイミングで歌われていることがあります。

まずはライブ映像を参考にしながら、歌い方やリズムの取り方を真似して一緒に歌ってみましょう♪

2)小さい「っ」やタメの母音を使う

サビの歌い出しは、「いきがとーまるくらいーの」というフレーズですが、

「いっきがっ/とーまるくぅらっいーの」のようにアレンジして歌ってみましょう♪

前半に小さい「っ」を入れることで、メロディにメリハリが生まれます。

さらに、「がっ/とー」のところで一度切って「間」を作ることで、後半のフレーズをより印象的に歌うことができます。

そして、「くぅらっいー」のように母音を少しタメて歌うことで、音を出すタイミングに変化が生まれ、心地よいリズムのズレやグルーヴ感につながります。

このように、言葉の発音や「間」、タメを少し工夫するだけでも、歌にグルーヴ感を加えることができるんです♪

 

グルーヴ感のある歌い方を身につけよう♪

グルーヴ感は、リズムや「間」、アクセント、タメなどを意識して練習することで、少しずつ身につけていくことができます。

はじめから完璧なリズム感がなくても大丈夫です!

まずは好きなアーティストの歌い方を真似しながら、少しずつ自分なりの「ノリ」や「間」を見つけていきましょう♪

ぜひ、あなた自身のグルーヴを表現できるように、楽しみながら技術を磨いていってくださいね!😊✨

 

グルーヴ感に悩む方がボイトレに通うメリット

実際に歌っていると、

  • リズム通りに歌っているのに、なんとなく単調に聴こえる…
  • もっとオシャレに、かっこよく歌いたい…
  • タメや「間」の取り方がよく分からない…
  • 好きなアーティストのようなノリを出したい…

など、グルーヴ感について悩むこともあると思います。

そんな時は、ぜひ一度ボイストレーニングを受けてみるのがおすすめです!✨✨

 

グルーヴ感は、音程のように正解が分かりやすいものではなく、リズムの取り方やアクセント、「間」、発音、タメなど、さまざまな要素が関係しています。

ボイストレーナーに実際の歌を聴いてもらうことで、「どこを変えるともっとノリが出るのか」「どのタイミングでタメを作るとよいのか」など、自分の歌い方に合わせた具体的なアドバイスを受けることができます♪

一人では気づきにくい歌い方のクセを知るきっかけにもなりますので、「もっとグルーヴ感のある歌い方を身につけたい!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください♪

 

グルーヴ感のボイトレは私「ナガイ」まで♪

メロスクなんば心斎橋校では、グルーヴ感やリズム感を意識したボイストレーニングも可能です。

無料の体験レッスンを受付中です♪

私ナガイは主に、月・水・木曜のレッスンを担当しています!

詳しいプロフィールは、ぜひ「講師紹介ページ」をチェックしてみてください♪

「ナガイ先生を希望」などとメッセージいただけましたら、無料の体験レッスンから私が担当いたします😊

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!!

今回は、ボイトレ講師のナガイが「グルーヴ感とは何か」から、歌にグルーヴ感を出すコツやおすすめの練習曲までご紹介しました✨✨

 

【無料】体験レッスンを試してみませんか?

メロスクなんば心斎橋校は大阪市のボイトレ教室

大阪市(難波・心斎橋)でグルーヴ感やリズム感を意識したボイトレを受けられるボーカルスクールをお探しの方は、ぜひ当スクールの体験レッスンを受講してみませんか?

 

担当講師やスクールの方針など、相性も大切です。

講師やスクールの方針をより知っていただく機会に加えて、体験レッスンのその場で上達を生徒さん自身に感じていただけるよう、全力でサポートさせていただきます✨✨

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